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【簡単使用法/レシピ解説】ウェーバー「バーベキューグリル」で庭ベランダBBQのススメ

ウェーバー「チャコールグリル」のメリット、デメリット、使い方をご紹介

とにかく旨いバーベキューを堪能

蓋のついたチャコールグリル一択です!

  1. 蓋があることで、火力と水分が調節できて、パサついた焼肉とは決別できる
  2. 日の調節は、炭の位置と空気の流れのパターン
  3. 火を消すのは、通気口を閉じるだけ
  4. 掃除は、使用後の煤をブラシで落とすのと、燃え尽きた灰をだけ

ウェーバー「チャコールグリル」とは

世界で初めて蓋つきのコンロのケトルグリルを開発した、アメリカのweber® ( ウェーバー)の炭を使うタイプのグリルです。

蓋がついているということで、火力だけではなく、素材の水分もコントロールできてしまうのが革新的なところです

グランピングに行ったら、だいたい置いている雰囲気出してくれるアイツです

ただの雰囲気だけではなく、普通の蓋なしコンロとは全く違う、火力/水分コントロールでジューシー料理を達成できるので、バーベキューには欠かせません

製品ラインナップは、主にサイズ違いで10種近くあります

我がラボでは、収納のことも考えると、最もコンパクトなタイプのSMOKY JOE® プレミアムチャコールグリルを使用しています

高さ43cm x 幅36cm x 奥行き42cmで小さいですが、3人くらいでゆったりグリルする分には十分なサイズです

小さいのですが、折りたたんだりはできないので、キャンプには嵩張ってしまうので、持って行ったことはありません

火力と水分のコントロールができる

火力と水分のコントロールは、①炭と食材の位置関係②通気口の開け具合のパターンで、中までじっくり火を通したり、高温で表面をサッとあぶったりできてしまいます

炭の位置で調整

炭を右に寄せたり、真ん中を空けたりすることで、網の上では、炭から距離の異なる場所ができます

炭の近いところは直火でこんがり焼きが入り、炭のないところでは、間接焼きとなり、熱風により中までじっくり火を通します

通気口で調整

SMOKY JOE® プレミアムチャコールグリルですと上部と左右に通気口があり、それぞれ通気口を開ける度合いを調整できます

通気口を開けると、炭の火力が強くなり、一部ふさぐと、火力が弱くなり、完全に閉めると火が消えます

この炭と食材の位置関係、通気口の開け具合で、「直火の強火」、「間接焼きの弱火」などいくつものパターンができます

蓋によって全体から加熱ができる

蓋のないバーベキューコンロだと、下からしか加熱されないので、なかなか中に火が通らないので、生焼けになったり、中まで火を通すと、表面が焦げたり、パサパサになったりしてしまいます

しかし蓋があることで、下からの火だけではなく、上部からの熱風により、食材を全体的に加熱できます

それによって、比較的短時間に全体的に熱を与えることができるので、中にまで必要な熱をかけられる、水分が飛びきる前に、火を通せるので、ジューシーさを維持できます

これは、本当に違いますので、ぜひ体験してほしいですね

グランピングとかで使用する際は、絶対に蓋を使用してください!

蓋をして、通気口前回の状態ですと中は300℃くらいと超高温です

チャコールグリル焼き方ルーティーン

準備から、片づけまで一通りの使い方を紹介します

バーベキューをするときに必要な道具リストは下記を参考にしてください

前回の灰を捨ててアルミホイルを敷き詰める

前回使用したときは、通気口を閉じて、窒息消火した後なので、中には消し炭と灰が入った状態です

消し炭は、まだ火かつくのと、火が付きやすいので、決して捨てずに、次の章の火付けに使用してください

底にアルミホイルを敷いておくと、あとで掃除するときに楽です

このときに通気口を閉じないように気を付けてください。

炭を置く小さい網をセットしたら、次は炭に火をつけます

炭に火をつける

下に着火剤を置いて、火をつけて、炭を詰めた火おこし器を置いてください

30分くらい放置したら、キンキンに赤熱した炭が出来上がります

とにかく放置です。

炭の量は決してケチらない!

コンロの半分がパンパンになるくらい1回に使用してください

炭に火をつけている間は放置

この間に食材の準備をしておけば、スムーズに焼きに入れます

おススメの炭についてはこちらの記事にまとめています

炭を全体に敷きつめ空焼きする

炭を全体に敷き詰め、網を置いて蓋をしてください。このとき通気口は全開です

蓋から、煙が出てきたら、網に有機物が残っていますので、焼き切るために10分くらい待って煙がなくなるまで待ってください

煙がなくなったら、金属ブラシで網を擦って、網についた、煤を落としてください

直火、間接焼きゾーンを作る

その日に焼きたいものに合わせて、炭の位置を偏らせて網を置いてください

写真だと右が直火で、左が間接焼きですね

これで、あとは食材を焼くだけです

この日は、直火のステーキ、間接焼きの焼きスペアリブでした

焼き方レシピは、また記事にしますのでお待ちください

焼き終わったら

もう一度炭を全体に敷き詰めてください

この時に間接焼きをしたときに滴った脂が落ちていると火が付きますが、焼き切ってしまいたいので、燃え尽きるまで放置です

炎が消えたら、蓋をして煙が消えるまで、通気口を全開のままで放置してください

煙が完全に消えたら、通気口を完全に閉じてください

20分もしたら鎮火してますが、ここで蓋を開けないようにしましょう

完全に消えていない場合、酸素が入ってまた燃え出します

SMOKY JOE プレミアムチャコールグリルは金属の治具で蓋をロックできますので、風などでツタが開いてしまうことはないので、我がラボでは、この段階で放置して、朝にこのまま物置に入れます

特に掃除しませんが、匂ったり、カビたりしたことはありません

300℃で加熱して終わってますので、有機物はほぼ完全炭化していますし、生き物が生きていけない環境を経ていますので、多分大丈夫でしょう

逆に水を使って洗うと、網とかはステンレスと言えど腐食していきますので、寿命は縮まるのではと思います

各食材の焼き方

各食材の、ベストな焼き方については、下記にまとめていますので、ご参考まで

厳選人気レシピ

スペアリブの炭火焼:このためにBBQをしているような気もします

肉厚ジューシー牛肉ステーキ:高温短時間、これを守れば失敗しません

ブリの塩焼き:炭火で焼くと全然違います

チャコールグリルを使ってみて

メリットとデメリット
  • 蓋があると、圧倒的に火力水分の調節ができて、劇的に旨くなる
  • 使い方は、とても簡単でほぼ放置
  • 片付けは、焼き切ってしまえば、特段洗う必要はない
  • 小さいサイズのものでも、立体感があるので、キャンプに持っていくには嵩張る

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