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【大量収穫で元とれる】スナップエンドウの育て方/ベジトラグで家庭菜園

【大量収穫・甘味が店より強い】スナップエンドウの育て方

スナップエンドウの育て方
  • 冬から春にかけて簡単に育てられる
  • ほったらかしで、大量収穫
  • 店で買うよりも、甘味が強い
  • 一株から数十房とれて、元とれます

スナップエンドウの育て方

今回、初めてスナップエンドウを育てたのですが、ほったらかしでグングン育ちとても簡単でした

ずぼらな私たちでも、今シーズンはお店で買う必要のないくらい、大量に収穫できますので、とてもコスパのいい家庭菜園を実現できます

特徴

ビタミンCが豊富で、そのほか食物繊維、ビタミンA、B1など、栄養豊富な緑黄色野菜です

甘味がつよく、青臭くないので、子供も食べやすい野菜ですね

ツルがのびる「つるあり種」と、つるが伸びない「つるなし種」があり、つるあり種の方が、花が咲いて、実を収穫できるサイクルをより長い間楽しむことができ、おすすめです

育てる条件

適温 種まき~生育

15~20が適温で、寒さに強い植物です

春先に伸びるように、秋の終わりくらいに種を撒いて、春に収穫するのが一般的です

土の条件は?

連作はNGで、3年くらいは、エンドウを育てていない土を選ぶことが重要です

酸性土壌が苦手な、作物ですので石灰などで、アルカリ側にふっておくことが重要です

土壌づくり

  1. 石灰を200g弱(4握りくらい)/m2くらい撒いて、よく耕して1週間ならす
  2. 堆肥や元肥を入れて、よく耕して1週間ならす

水やり

湿度過剰に弱いとのことで、水のやりすぎには注意、基本乾燥気味くらいがちょうどいいです

私たちはSUSteeで、水分を見える化していますが、冬場は、十分な水分量を維持できましたので、ほぼ水をやる必要はありませんでした

結論は、ほったらかしです。

病害虫

葉に白い筋ができる「ハモグリバエ」、白いカビがはえる「うどんこ病」を注意する必要があります

肥料のあげ過ぎると発生しやすいので、追肥は控え目にすることがコツです

また、株間隔をあける、日当たり・風通しをよくするなど、湿気がたまらないようにすることも、対策として有効です

種まきの場合

30㎝くらいの株間で、4粒ずつくらいの種を撒く

プランターは30Lくらい以上のものがおすすめです

間引き

本葉3枚ほどの時に、2本くらいに間引くのがおすすめです

苗を買ってくる場合

苗を書てきて、プランタに植えるのも、根付きやすいので、とても簡単に育てることができます

支柱建て

初めて育てる方にお伝えしたいのが、想像していたよりも伸びていきますので1.5~2mくらいの長い支柱を準備しておく必要があります

春先は、風も強いのでしっかりと固定しておかないと、茎が折れてしまうこともあります

花が咲き、実がなり収穫

スナップエンドウは、つるが1mくらい伸びてくると、次々と花がさいて、1週間ほどで実ができてきます

8㎝くらいのサヤとなり実がぷっくりとしてきます

肉厚になってきましたら、硬くなる前に収穫してください

一株から、数十個以上のサヤが収穫できましたので、今シーズンはスーパーで買うことなく、自給自足のスナップエンドウ生活でした

お店で買うスナップエンドウよりも、甘味がつよく、野菜が苦手な方でも、文字通りスナック感覚で食べることができます

おすすめの食べ方として、ゆでるよりも、写真のように、ホイル焼きでマヨネーズでディップして食べると、より甘味が協調されていました

キャンプに持って行って簡単に前菜になりますので良きですよ

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