DIY

はたして自分で物置を建てられるか「タクボ物置 グランプレステージ ジャンプ」

まとめ

グランプレステージ ジャンプ(タクボ物置)を設置するのは素人でも簡単

  1. 作業時間は約1時間
  2. 説明書はわかりやすく、戸惑う間違うとことろはない
  3. 部品が適度に分かれていて、持ち運びは簡単
  4. 電動ドライバー必須
  5. 鉄板はペラペラ感はなく、かなりしっかり
  6. アンカーも土の上なら簡単

満足度:★★★★☆

物の置き場所がなくなってきた

今のところに住み始め数年が経ちましたが、さすがに荷物が多くなってきました

特にスコップ、芝刈り機、高圧洗浄機、噴霧器、肥料などガーデニング関係はかさばりますし、使う時期は限定的

これまで室内の棚に置いていましたが、他の荷物が増えてきて、考え直さないといけなくなってきました

そこで庭のデッドスペースを活用して物置を設置しようと思います

グランプレステージ ジャンプ(タクボ物置)を設置してもらう?自分でやる?

せっかく買うので、長く付き合うと思いうのでしっかりとしたつくりがよい

というわけで、色々調べていくと、ヨド、イナバ、タクボが大御所メーカーのようですね

下記の縛りから、グランステージジャンプ(タクボ物置)GP-95Cにしました

  • 今回、設置予定場所は1m×1mくらいのスペース
  • 防犯の観点からできるだけ見通しよくしたい
  • イナバ物置は西の方向への配送をやっているところが見つからない

さてここで、選択肢があることを知りました

  1. 配送だけしてもらって、あとは何とかする
  2. 配送と組み立てを依頼、アンカー設置は自分でやる
  3. 配送、組み立て、アンカー設置を依頼する

組み立て、アンカー設置を依頼すると本体価格の半分以上が作業費になる…

また物置設置場所がギリギリのスペースなのでいろいろとややこしい

ということで、組み立て、アンカー設置は自分でやってみることにしました

いざ設置!

主な工程としては、次の二つです

  1. 組み立て
  2. アンカー設置

組み立て

注文してから、一週間で届きました

床、天井、壁、扉、仕切りでだいたい10種類程度のパーツです

ひとつひとつ運ぶのには重すぎず、ひとりでも取り回しは余裕です

ネジも基本の固定用は1種類でとても親切設計です

組み立ての工程は下記です

  1. ブロックを四隅に置く
  2. 床板を乗っけて、付属の水平器を置いて脚の高さ調整
  3. 左の壁をはめてネジ固定
  4. 後ろの壁、右壁の順にはめてネジ固定
  5. 屋根を置いてネジ固定
  6. 中の仕切りの柱を固定し、棚を置く
  7. 前面扉をはめて完成

開封~三辺の壁を付けたところで、開封含めてここで作業時間30分

天井付けて仕切り棚板つけて、ここまでトータル50分くらい

扉をつけて組み立ては完成、だいたいここまでで1時間くらいでした

説明書を見ずに組み立ては厳しいが、順に読んでいけば、誰でも組み立てられます

ネジが30本以上あるので、電動ドライバーは無いと心折れます

出来れば、左右背面にスペースがあったほうがネジ止めがやりやすい(ギリギリだったので手が吊りそうでした)

アンカー設置

今回、下地が土ですので、付属のアンカーの金属を土の中でセメントで固定することになります

工程は下記です

  1. 25cmくらい掘る
  2. 付属のアンカーをつける
  3. セメントを流し込む
  4. 乾いたら完了

掘って、金具を設置

埋めて固定できればいいので、水いれて固まるタイプで十分かな

セメント流し込んで、乾いたら完了

アンカー打たなくても、この物置はかなりがっしりしていて、動きそうな気配がほぼなかったですが・・・

やる前は、面倒だなと思っていましたが、やってみたら簡単でした

これで台風とか、地震とかでの不安が軽減するなら、やっとくべきですね

成果と今後の予定

室内で存在感を出していた、ガーデニング系グッズの移設が成功しました

ちなみにニトリのプロピレンボックス2個が棚にシンデレラフィットしました

せっかく空いた、室内スペースに余計なものを置かないように気を付けないといけないですね

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