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【キャンプにおすすめ!おしゃれ調理器具】ホットサンドメーカーの種類と選び方

【キャンプにおすすめ!おしゃれ調理器具】ホットサンドメーカーの種類と選び方

ホットサンドメーカーって?

ホットサンドメーカーは、サンドウィッチをプレスしながら加熱できる調理器具です

ゆるキャン△で主人公のりんちゃんがホットサンドメーカーで肉まんを焼くシーン、話題になりましたよね

キャンパーは皆真似したと思います!かく言う我々も、もちろん…

このような有名キャンプ飯があるのもホットサンドメーカーが人気の理由の一つですが、インスタ映えするおしゃれさも使っていてうれしいポイントです

ホットサンドメーカーには、ガス火・焚き火・IHで調理できる直火タイプとヒーター内臓の電気タイプの2種類があります

ユキ

この記事では、直火タイプ、電気タイプ、それぞれの特徴と選ぶ時のポイントを説明するよ!

直火タイプホットサンドメーカー

キャンプで主に使うのはこちら!

直火タイプホットサンドメーカーの使い方

  1. 食材を下プレートの上にのせる
  2. 上プレートで挟み込みストッパー装着(下図)
  3. 上下を裏返しながら両面を焼いていく

ストッパーを装着することで、厚いサンドウィッチをプレスしながら焼き上げることができます

直火タイプホットサンドメーカー『CHUMSホットサンドウィッチクッカー』

上下プレートのストッパー装着時

選ぶときのポイント(直火型)

大きさ

ホットサンドメーカーのサイズや形はブランドによって様々です

13~15mmの正方形プレートのものが多いですが、横長タイプのプレートもちらほらあります

ちなみに人気キャンプブランドのSnow Peakが提供する横長タイプのホットサンドメーカーは、食パンの耳を切り落としたサンドウィッチ用パンのサイズでないと入らないプレートサイズです

我がラボでは次の3つの理由から普通の食パン(耳あり)が使えるサイズを選びました!

  • パン耳の使い道に悩むのが嫌
  • サンドウィッチ用のパンは日常的にあまり買わない
  • 耳を切り落とす手間を省きたい

食パンがそのまま入るプレートの大きさか?サイズもぜひ検討のポイントに!

プレート一体型?セパレート型?

ホットサンドメーカーには、2つのプレートが外れない一体型2つのプレートに完全分離できるセパレート型があります

多くはセパレート型ですが、イタリアの老舗バウルーのホットサンドメーカーなどは一体型です

セパレートタイプでも、つなぎの構造が上下噛み合うようになっていて、下図のように開いた状態でホールド可能です

焼く作業の使い勝手は一体型もセパレート型も変わらないのですが

使った後のお手入れのしやすさは断然セパレートの方が洗いやすいです

各プレートに分離できる方が断然お手入れしやすい!セパレートタイプがおすすめ!

刻印の模様

プレートに模様が刻印されているホットサンドメーカーが多いです

きつね色に焼き上げると、プレートの模様が焼き目に印字されます

焼き上がりに好みの模様がキレイに浮き出ていると嬉しいですよね!

自分の「気分が上がる模様」も焼き上がりのワクワク感を高める大事なポイント

電気タイプホットサンドメーカー

ヒーターが内臓されていて、電源さえあればホットサンドが作れる電化製品です

電源ありサイトでのキャンプなら電気タイプもアリ!

電気タイプホットサンドメーカーの使い方

  1. 食材を下プレートの上にのせる
  2. 上プレートで挟み込みストッパー装着(下図)
  3. 焼き上がりを待つだけ

電気タイプは上下のプレートにそれぞれヒーターが備わっています

上下返して焼く必要がなく、一度セットしてプレートを合わせればあとは待つだけ…

上下返してまんべんなく焼いていく必要がある直火タイプに比べて圧倒的に簡単!

選ぶ時のポイント(電気タイプ)

火力

直火での加熱に比べて、電気タイプはやはり火力に劣ります

火力が弱いとカリッと仕上がらないので、火力はホットサンドの仕上がりに影響します

弱い火力で焼くとふんわり強い火力で焼くと表面サクッと仕上がります

機種ごとの火力は直接比較するのが難しいので、消費電力(ワット数)の高い低いや口コミで評価せざるを得ないのですが…

表面サクッと焼き上げたいなら900Wのホットサンドメーカーがおすすめ

交換プレートの種類

電気タイプは、プレートを交換可能な機種が多いです

ワッフル、たい焼き、ドーナツなど、プレートを変えるだけで他の軽食も作れちゃうのが良いですね

ホットサンドメーカー使用例

直火タイプ

ホットサンド
焼きおにぎり
焼き肉まん

電気タイプ

Article by ユキ研究員

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