ホットクック

低温調理で温泉卵!ちょうど良い調理温度は何度?

調理温度を変えて好みの温泉卵を作り分け

低温調理で温泉卵のポイント
  • 黄身トロッの温泉卵は、65℃で30分
  • 黄身やわらかの温泉卵は、70℃で20分
  • 黄身しっかりの温泉卵は、70℃で30分
  • ホットクックを使うと簡単

調理温度を変えて温泉卵を作ってみた結果

温泉に行くと温度高めの源泉近くで温泉卵を作っている光景をよく見ますよね

低温調理は『食材を一定の温度(低温)で長時間加熱する調理法』

温泉卵って低温調理した卵だったんだ!ということで、

我がラボのホットクックの低温調理機能を使って、調理温度や時間をいくつか変えて温泉卵を作ってみました

調理の決まり事

  • 卵は水から入れて調理開始
  • 調理時間は設定温度に到達してからの時間
  • 調理時間が経過したら、すぐに卵を取り出して室温で放置

調理温度65℃、時間30分

カラを割るとキレイな形

箸で切ると黄身がとろ~り

ユキ

白身は柔らかい固体、黄身はとろっとした液状

料理に乗せたり、卵かけご飯にしたりという使い方にはぴったり

調理温度70℃、時間20分

よく見る温泉卵だ!

黄身は柔らかいけど流れ出ない程度の固さ

タケ

白身の柔らかさは65℃とあまり変わらないね

ちょっと白だしをかけて、ダイレクトに温泉卵を味わうのがオススメ

調理温度70℃、時間30分

白身の柔らかさが黄身の弾力に負けてる?

黄身は比較的しっかりめ、ねっとりした食感

ユキ

白身は柔らかい固体、黄身はねっとりした半固体だよ

味玉がわりにラーメンに乗せちゃうとかよさそう!

まとめ

調理温度調理時間黄身の状態オススメの使い方
65 ℃30分液状炒め物や丼の上にそえて
70 ℃20分半固体
(やわらかくて
しっとり)
だしをかけて温泉卵として味わう
70 ℃30分半固体
(やわらかくて
ねっとり)
ラーメンやうどんのトッピング

低温調理器としてのホットクック

我がラボではホットクックで低温調理をしています

ホットクックを使うメリットデメリットを挙げてみました

KN-HW16F シャープヘルシオホットクック

温度コントロールの精度が予想以上に優秀!

ホットクックは自動調理鍋としてよく使われていますが、低温調理機能もあり、35~90 ℃の範囲で好みの温度に保つことができます

70 ℃、30分設定の調理後すぐ開けて、温度計でチェックしてみたところ、68.9 ℃でした

設定温度±1℃くらいの正確さで温度制御できていそうですね

ほったらかしOK!

・調理中見ておく必要がない

・終了を音で知らせてくれるので、調理時間の管理が楽

ホットクックにお任せして、その間他の料理の調理に集中できるので助かっています

65 ℃以上は5 ℃刻みでしか設定できない

67 ℃や68 ℃も良い加減の温泉卵ができると思うのだけど、設定できない!

自動調理メニュー『温泉卵』があり、説明書には68℃45分と書いているのですが、調理後開けてすぐ温度を測ってみると、70℃に近かった…説明書本当かな?

Article by ユキ

まとめ
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低温調理で温泉卵
研究員
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