料理・フード

簡単にできて美味しい!【お家で手作り味噌】2021年仕込み編

大豆水煮入りの「手作りみそセット」を使うと約30分で仕込みが完了!簡単に我が家の味噌を作ろう!

ユキ

昨年仕込んだ味噌は大成功!今年も味噌を仕込んでいくよ

手作り味噌の仕込み

  • 手作り味噌はプライスレスな価値
  • 煮大豆のセットで時短!簡単に仕込み完了!

昨年の味噌の開封記事はこちら↓

手作り味噌セット

コスト的には?

我がラボは、今年もOisixの手作り味噌セット(容器なし)を購入しました

価格は3,726円(8%税込)です

Oisixによると「市販4つ分(2㎏)の味噌ができる」とのことですが、

完成後、表面やカビが発生した部分は取り除くので、実際に食べられるのは概ね市販味噌3つ分(1.5 kg)と考えておく方がよさそうです

費用だけ考えると、市販の味噌の方が経済的

ハンドメイド楽しさ、食育になるなどプライスレスな付加価値を重視するならおすすめ

Oisixの手作り味噌の公式HPはこちら

材料(セット内)

セットに含まれているのは、以下の3つです

  • 大豆水煮:国産有機煮大豆「やさかの煮大豆」1000 g
  • 米麹:国産有機米麹「やさかのコウジ」800 g
  • 塩:「天海の塩」 200 g

乾燥大豆ではなく煮大豆を使うことで浸水時間(約12時間)、茹で時間(約1時間)を短縮

用意するもの(セット外)

容器付のセットもあるのですが、私たちは容器は自分で用意しました

ホームセンターの漬物コーナーで揃います

【必須】

保存容器 10L以上のフタつきが◎

大きめのボウル

鍋(煮大豆の湯煎用)

ラップ

【あれば】

漬物用押しフタ

重し 2㎏程度

味噌の仕込み

1.お湯を沸かして容器の煮沸消毒

大きめの鍋にお湯を沸かして容器(味噌保管用)にお湯をかけ、捨て、消毒します

カビを発生させないためにおそらく必要な工程

2.煮大豆の湯煎

煮大豆を5分間湯煎で温めます

袋全体が湯に浸せなかったので、下をつけて5分間、上下を反して5分間湯煎しました

3.米麹と塩を合わせる

仕上げ用の塩(大さじ2)を残して、大きなボウルに米麹と塩を入れて、混ぜ合わせます

手はしっかり洗ってから!

4.煮大豆を潰す

温めて柔らかくなった煮大豆を手や綿棒を使って袋の上から潰します

煮大豆の袋のまま潰したけど、操作しづらかった!

別のチャック付き袋に移してから潰した方がやりやすい

5.潰した大豆と麹を混ぜ合わせる

潰した大豆と麹を混ぜ合わせます

ユキ

今年は潰しが甘かったかな…?豆の形で残っているものも多いし…

粗さが良い感じの手作り風味を出す「吉」と出るか

塩が回り足りずにカビや腐敗が発生する「凶」と出るか…

出来上がりを確認して来年に活かそう!

5.容器に詰める

ボールのように丸めて容器の底に入れて、

その後、掌底で容器の底に押し付けるような感じで詰めていきます

表面とふちの周りに塩をふって

ぴっちり表面に張り付けるようにラップします

漬物用落とし蓋(あれば)と重しで押さえます

できるだけ空気に触れないように詰めて蓋をする

6.半年~1年保管する

フタをして保管します

我がラボでは床下収納に非常用品と一緒に入れています

ここからは半年~1年の待ちに入ります

お楽しみに♪

Article by ユキ

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